死期を悟ったチンパンジー その最後の行動が愛に溢れたものだった
キャプチャ
オランダのある動物園にいた『ママ』という名の高齢のチンパンジー。
重い病気にかかり、余命わずかと宣告され、
飲食もできない状態になっていたところに、
動物行動学者でありこの動物園の共同創設者、ママの大親友でもあるヤン・ファンホーフが訪れた。
そのときの、親友に対するママの行動がとても温かく愛にあふれたものでした。

〈ネットの反応〉


とても美しく、とても悲しい』
たくさんの人たちが、彼女から愛することを学んだ。』
涙が止まらない』





頭をなでる姿が人間のおばあちゃんに見えて、
「大丈夫だよ、来てくれてありがとう」と語りかけてるように感じます。

残念ながら再会して、一週間後にこの世をあとにしたそうです。
親友に、そして私たちに、たくさんのことを学ばせてくれたました
また来世も二人が出会えますように。